WORKS & MATERIAL

トリプル樹脂サッシの施工事例

窓を変えると、
部屋の感じ方が変わる。

断熱性を重視し、トリプル樹脂サッシを採用した施工事例です。

冬、窓辺に近づくとひんやりする。夏、日差しの熱がじわじわと室内に伝わる。住まいの中で外気の影響を受けやすい「窓」を見直すことは、心地よい室温を保つための大切な一歩です。

雪の庭に面した大きな樹脂サッシと、木の温もりを感じる室内
トリプル樹脂サッシのある冬の室内イメージ

外の寒さ・暑さを、
室内へ伝えにくく。

ガラスを3枚重ね、その間に空気の層をつくるトリプルガラス。さらに熱を伝えにくい樹脂フレームを組み合わせ、窓全体で断熱性を高めます。

屋外 冬の冷気・夏の熱気
室内 心地よい温度を守る
A

窓辺の冷えをやわらげる

室内側のガラス表面が冷えにくくなることで、窓の近くでも温度差を感じにくい空間へ。

B

冷暖房の効きを支える

外気の影響を抑え、あたためた空気・冷やした空気を逃がしにくい住まいを目指します。

C

結露を抑える助けに

ガラス表面の温度低下を抑えることは、冬の窓まわりの結露対策にもつながります。

ガラスだけでなく、
フレームまで考える。

窓の断熱性は、ガラスだけで決まるものではありません。面積の小さなフレーム部分も、外と室内をつなぐ大切な要素です。

今回採用したのは、3枚のガラスと樹脂フレームを組み合わせた窓。住まい全体の断熱計画とあわせて、毎日触れる窓辺の心地よさを丁寧に考えました。

GLASS
3枚のガラスで空気層をつくる
FRAME
熱を伝えにくい樹脂を採用
COMFORT
室内側の温度変化を穏やかに

性能は、数字だけでなく、
毎日の過ごしやすさへ。

朝、窓の近くでも寒さを感じにくい。冷暖房を使う時間も、室温が穏やかに続く。トリプル樹脂サッシは、そんな小さな心地よさを積み重ねるための選択です。

窓の種類や納まりは、住まいの条件やご希望に合わせて検討します。

WINDOW RENOVATION CONSULTATION

窓の寒さ・暑さ、
気軽にお聞かせください。

今のお住まいに合う窓や断熱の考え方を、一緒に整理します。
まずは気になる場所や、普段感じていることからご相談ください。

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